【比較】ハンドメイド販売するならminneとCreemaどっち?

ハンドメイド

minneミンネとCreemaクリーマどっちが売れるのかな?

という疑問を解決します。

結論から言うと「どっちも売れる」です。

その理由は、それぞれ特徴があるから。

実際に私は、作品を分けて販売することによって月5万円の収入があります。

本記事は以下の人におすすめ。

  • minneミンネとCreemaクリーマで迷っている
  • 自分の作品がどっちに向いているのかわからない
  • minneミンネとCreemaクリーマの売れやすい作品を知りたい

minneミンネとCreemaクリーマを徹底比較して、攻めるべきポイントを解説していきます。

読み終わった後には迷いがなくなりますよ。

 

minnneミンネとCreemaクリーマの違い

minneミンネとCreemaクリーマには2つの違いがあります。

わかりやすく表にして解説していきます。

 

システムの違い

minneミンネとCreemaクリーマのシステムの違いをまとめました。

サイト名

minne

(GMOペパボ株式会社)

2012年設立

Creema

(株式会社クリーマ)

2010年設立

初期費用無料無料
利用料無料無料
販売手数料9.6%(税別)
  • 作品、素材の販売 10%(税別)
  • フードの販売 14%(税別)
  • 台湾、香港サイトでの販売 20%(税別)
決済方法
  • 銀行振込
  • クレジット決済
  • コンビニ払い
  • ゆうちょ決済
  • 代引き決済
  • Apple Pay
  • dケータイ払いプラス
  • 銀行振込
  • クレジットカード決済
  • コンビニ払い
海外販売できないできる
売上振込時期月末締め翌月末支払い申請月の翌月末払い
売上金振込手数料一律172円
  • 合計金額が30,000円未満:176円
  • 合計金額が30,000円以上:275円
  • ジャパンネットバンクの場合は一律55円)

それほど違いはありませんが、多く販売すれば「販売手数料」が大きく関係してくるので、自分が目標にする金額で考えてみてください。

 

ユーザーの違い

minneミンネとCreemaクリーマのユーザーの違いをまとめました。

サイト名minneCreema
ユーザー層10代後半〜30代 女性20代〜40代 女性
作家数約33万人約7万人
出品数約500万点約250万点

※ユーザー層は私が両方利用してみて感じた主観的な感想です。

 

minnneミンネとCreemaクリーマの攻めるべきポイント

minnneミンネとCreemaクリーマは、それぞれ特徴があります。

特徴に合わせて攻めるべきポイントが違うので解説していきます。

 

minneミンネの攻めるべきポイント

minneミンネは、アクセサリーや小物のハンドメイド作品が多いのが特徴です。

実際、私が利用して感じたのは、

  • 作家のレベルがピンキリ
  • 全体的に低価格のものが多い
  • 年齢層が若く、カワイイ系やカジュアル系が売れやすい

リーズナブルなものが売れやすく「薄利多売」向きなので、

  • 材料費が安い
  • 回転率のいいもの=手間のかからないもの

の販売をおすすめします。

「薄利多売」には、

  • 客数を伸ばしやすい
  • 認知度が上がる

といったメリットがあります。

Twitterのフォロワー数▼

minne約165,000フォロワー
Creema約60,000フォロワー

minneのフォロワー数が圧倒的に多いので、SNSが得意な人はminneで攻めるのもおすすめ。

 

Creemaクリーマの攻めるべきポイント

Creemaクリーマは、シンプルで素材が良い作品が多いのが特徴です。

実際に私が利用して感じたのは、

  • 作家のレベルが高い
  • 全体的に高価格のものが多い
  • 年齢層が高く、シンプル系、上質系が売れやすい

商品を見る目が肥えている人が多く「厚利小売」向きなので、

  • 材料にこだわっている
  • 回転率が悪い=手間がかかるもの

の販売をおすすめします。

「厚利小売」には、

  • こだわって手間をかけて作るので満足感を与えられる
  • 特定のファンがつきやすい

といったメリットがあります。

材料にこだわっている、手間ひまをかけているものなら、年齢層が高めのCreemaで攻めましょう。

 

ハンドメイド販売するならminneとCreemaどっち? まとめ

minnneミンネとCreemaクリーマは、システムはそれほど大きな違いはありませんが、ユーザー層が違います。

ユーザー層に合わせた戦略で攻めるのがポイントです。

損をしない値段の付け方については、【簡単】損しないハンドメイド作品の値段の付け方【適正価格とは?】で解説しています。

「貧乏暇なし」「仕事ばっかり」状態に陥らないように、自分の作品に応じてminneミンネとCreemaクリーマを使い分けましょう。