【心が折れそう】ハンドメイド作品が売れない3つの理由【共通点あり】

ハンドメイド

ハンドメイド作品が売れなくて心が折れそう。

あなたのハンドメイド作品が売れないのは理由があります。

実際、私も売れない時期があって心が折れてしまい、お休みしていた時期がありました。

一旦作るのをやめて充電期間とし、売れている作家さんを研究したり、オリジナリティを出すために構想を練ったりして、今では自分が満足できる収入を得ています。

本記事は、

  • ハンドメイド作品が売れない理由
  • 売れる人になるにはどうすればいいか
  • 売れる人の共通点

について解説しています。

売れない理由を改善して売れる人になりましょう。

 

ハンドメイド作品が売れない3つの理由

ハンドメイド作品が売れないのは、

  1. ライバルが多すぎる・強すぎるジャンルを選んでいる
  2. オリジナリティがない
  3. 写真や文章のクオリティが低い

の3つが共通している理由です。

 

ライバルが多すぎ・強すぎなジャンル

ライバルが多すぎたり、強すぎるジャンルは避けた方が賢明です、なぜなら武器なしで戦いに行くようなもの。

武器(他の人と差別化をできるもの)を持っている人は、自分の好きなジャンルで挑戦してもいいですが、丸腰の人は、とりあえずライバルが少ないジャンルを選ぶようにしましょう。

 

ライバルが多すぎるジャンル

ライバルの多すぎるジャンルは、そもそも作品が人目に留まりにくいですし、作家さんが多いので種類も豊富です。

しかも、「このクオリティのものをこの値段で売ってもいいの?」という、趣味でしているだけの人もいます。

 

ライバルが強すぎるジャンル

「もう名職人じゃない?」といわれてもいいくらい作品のクオリティが高い人や、美大やデザイン学校出身の人など強敵が多くいます。

強敵が相手では勝ち目がありません。なぜなら、経験値やデザインについて勉強していた時間が全然違うので、負けて当たり前です。

 

オリジナリティがない

ハンドメイド作品を購入する人は、「人とかぶりたくない」「自分だけの」ものを探している人が多いので、似たような作品では売れません

特に、配色はデザインにおいてとても重要な要素

色の使い方ひとつでおしゃれに見えたり、ダサく見えたりします。

「私はセンスがないから」という人もいますが、センスは生まれつき持っているものではなく、学ぶことで磨かれます。

 

配色を学ぶ

配色を学ぶには、色彩検定の公式テキストがおすすめ。

色彩検定は独学でも十分取れる資格なので、学び終えたら受験してみてはどうでしょう。

独学に自信がない、本を読むのが苦手な人は、【オンスク.JP】なら、スマホでスキマ時間にサクっと学べます。

興味がある人は、色彩検定2・3級講座で講義動画のお試し試聴をチェックしてみてください。

 

作品に自信がない

自分の作品に自信のない人は、とにかく「学ぶ」これにつきます。

例えば、

  • ハンドメイド資格を取る
  • 技術やセンスがある人気作家に教えてもらう

こと。

学ぶことによって、自信もスキルもついてきます。

ハンドメイド講座やレッスンについては下記の記事で紹介しています。

 

写真や文章のクオリティが低い

売れてない作品を見てみると、写真や文章のクオリティが低いことが多いです。

せっかく良い作品でも、写真や文章が悪ければ相手に良さは伝わりません

 

写真

売れていない作品の写真は、

  • 作品の全体が写っていない
  • サイズが分かりにくい
  • 背景と作品が合っていない

です。

 

文章

2行くらいの短すぎる文章や、逆に長くて何を説明したいのかわからないなど、買い手の目線になった文章が書けていません。

写真も文章もそうですが、実際にミンネやクリーマなどでチェックしてみてください。

売れている人と売れていない人の違いがはっきりわかりますよ。

 

売れる人になるにはどうすればいいか

売れる人になるには、

  • ライバルが少ないジャンルを選ぶ・強いライバルの隙をつく
  • オリジナリティをだす
  • 写真や文章のクオリティを上げる

ことが大切です。

1つずつ解説していきますね。

 

ライバルが少ないジャンルを選ぶorライバルの隙をつく

ライバルが少ないジャンルに変更するか、ライバルの隙をつきましょう。

 

ライバルが少ないジャンル

例えば、ミンネのアクセサリーのジャンルだと、ピアスだと2380ページありますが、イヤーカフだと483ページです。

どちらがライバルが少ないかは一目瞭然ですよね。

人気があるのはピアスですが、ライバルが多すぎると人気があるジャンルでも売れません

 

ライバルの隙をつく

ほかの作家さんの作品を見てみましょう。

  • ここはこの色や素材のほうがいい
  • これは余分だな、追加したほうがいいな
  • もう少し、大き(小さ)かったらいいな
  • こっちの配置のほうがいいんじゃないか

と思うものはありませんでしたか?

ライバルが気付かなかったものを追加したり、いらないなと思うものは省いてみましょう。

 

オリジナリティをだす

オリジナリティをだすっていわれても・・・難しいですよね。

  • 「こうだったらいいな」と思うことを作品に取り入れる
  • 既製品ではなくパーツを手作りする
  • 天然石や素材にこだわる

など、ほかの作品との差別化をはかりましょう。

素材にこだわりたい、パーツを手作りしたいけど、どこで売っているのかわからないという人は、minneミンネで素材や道具を購入するのもあり。

直輸入されたパーツなど少量から購入できるのでおすすめです。

 

写真や文章のクオリティを上げる

売れるには、写真の撮り方や文章を工夫することが非常に大事です。

実際に見ることができない分、いかに自分の作品の魅力を写真と文章でアピールできるかにかかっています。

  • どんな写真が必要か
  • 形・大きさ・素材感が伝わっているか

を考え、わかりやすい写真や文章で買い手に作品の魅力が伝わるようにしましょう。

 

ハンドメイド作品が売れる人の共通点

売れる人は、作品にオリジナリティがあるのはもちろんですが、写真や文章が「売れる」ように工夫されています。

 

売れる人は作品が映える撮り方を知っている

売れる人は、自分の作品が映える撮り方を知っています。

アングルもそうですし、背景の色も考えられています。

例えば、ピアスの台紙ですが、同じ白でも、青よりの白なのか、黄色よりの白なのかで映え方が全然違います。

アクのある作品は、白の背景では世界観が出ませんし、おしゃれ感を出すために小物を使ったり、売れている作家さんは、自分の作品がいかに魅力的に映るか工夫しています

例えば、簡単なのは花。生花はコストがかかるのでドライやプリザーブドフラワーを何本か用意しておくと便利です。花の組み合わせで、イメージを変えることができますし枯れることはありません。

 

売れる人は作品の紹介が上手

売れる人は作品の紹介も上手です。

  • 基本事項
  • サイズ感
  • アピールポイント
  • 素材を選んだ理由

しっかりと簡潔に書かれています。

売れている人の文章の書き方を参考に、自分のテンプレートを作ると便利ですよ。

 

まとめ:売れている人に学ぶことが大事

売れる人になるには、売れる人に学ぶことが大事です。

学ぶといってもパクるのではなく、参考にして自分のエッセンスを足してください。

そして、

  • ライバルが少ないジャンルを選ぶ・強いライバルの隙をつく
  • オリジナリティをだす
  • 写真や文章のクオリティを上げる

ことで、売れない人から売れる人になりますよ。

売れないあいだに何冊か本を読みましたが、こちら▼は要点がまとめられていて読みやすかったのでおすすめです。